専門家に相談してください!闇金(ヤミ金)対策が得意な司法書士事務所や弁護士(法律事務所)を口コミ比較ランキングでご紹介!問題解決の近道です!

覚えのない闇金の解決方法って?

借りたことがないのに闇金から請求が来てしまいトラブルに巻き込まれてしまうケースが多くあります。すぐにでも問題を解消しようとして支払いをする人がいるのですが、この方法はよくありません。一度支払いをしてしまうと更に請求されたり、違うところから請求が来たりと問題を解消するどころか更に悪化してしまいます。しっかりと解決するためにも、覚えのない請求に対してどのような対処をすればトラブルに発展することなく問題を解消できるのかご紹介します。

まずはどのような請求かを知っておこう

見覚えがない請求には大きく分けて2つのパターンがあり、それぞれ対処法が異なります。まずトラブルで多いのが架空請求です。架空請求にも種類があるのですが、闇金からお金を借りていないのに借りたと言われ請求されることがあります。借りていないのであれば正式な金融機関だとしても返す必要はないため絶対にお金を振り込まないようにしてください。もし本当に架空請求なら無視するのが一番です。

架空請求の場合、住所や電話番号をもし相手が知っていたとしても実際に家に来ることがありません。なぜ来ないのかというと、それはわざわざ捕まりに行くようなものだからです。明らかに騙されているとこちらが把握している場合、十分な対策をされてしまうおそれがあるため、家に行くだけで捕まる可能性が高まります。架空請求は騙される人をターゲットにしていますので、危険度を高めてまでお金を回収しようとはしません。なので架空請求に対しては住所や電話番号などが知られていたとしても無視をし続けるようにしましょう。

押し貸しは弁護士に相談し対処を

覚えのない請求でもう一つのパターンとなるのが、押し貸しです。押し貸しはその人の口座に勝手に振込をして、貸したから利息を含めて返せという請求になります。この場合も無視し続ければよいのではと考えてしまうかもしれませんが、無視するのは非常に危険です。

押し貸しはどんな人でも振り込むというわけではなく、その人の個人情報を完璧に把握している場合のみ行います。そのため、自宅だけでなく会社や自分の家族などの情報も知っている可能性が高いため、無視をすると会社や家族にまで迷惑をかけてしまいます。そして相手は犯罪を犯しながら請求をしてきていますので、非常に危険な取り立てを行います

自分一人の力では対処しきれませんので、弁護士の力を借りて対処してください。もしどうしても弁護士の力を借りることができない場合は、警察に相談してください。警察に相談するとその場で相手に電話をして対処してくれる場合もありますし、対策の方法を教えてくれる場合もあります。

さらに、こちらが支払いをするしないにかかわらず再度押し貸し被害に遭う可能性もあるため、振り込まれた口座は必ず解約をしましょう。押し貸しにあった場合はトラブルは避けることができません。どんな人でも被害に遭う可能性がありますので、もし被害にあったら必ず弁護士もしくは警察に相談をして解決に向けて動くようにしてください。

もし相手に支払いをしてしまったらどうすれば良い?

支払う前の対処法を知っておくだけでなく、もし騙されたと知らずに支払ってしまった場合の対処法も知っておくことがおすすめです。もし相手にお金を支払ってしまったのなら、まずは弁護士に相談するようにしてください。支払ってしまった場合、騙されやすい人だと思われてしまい、その情報が伝わり再度違うところから請求が来る場合があります。そうなると次から次へと嫌がらせのように請求が来てしまいますので、なんとしてでも止める必要があります。

架空請求なら無視し続ければよいだけですが、押し貸しは無視することはよくありませんので、違う対策が必要です。口座を止めるだけでは不十分ですので、更に十分な対策をするためにも弁護士に動いてもらうのがおすすめです。そして一度お金を支払ってしまうとそのお金は返ってこないと思ってください。騙されて取られてしまったお金は返してもらうのが非常に難しく、相手が捕まったとしても回収不能になることが多いです。押し貸しの場合は架空請求に比べて返ってくる可能性は高いですが、それでも返してもらうのは弁護士でも難易度が高いです。

知らない請求に対しては無視が一番ですが、請求の内容によっては無視するのはよくありません。もしお金が自分の口座に振り込まれているのであれば弁護士や警察など専門家の力を借りて解決を目指すようにしてください。ただしあくまでも本当に借りていない場合の話であり、実は借りていたとなれば話が変わってきます。相談する前にまずは忘れているだけなのか、それとも本当に借りていないのかを今一度調べて把握するようにしてください。それから借りていてもいなくても事実を伝えつつ弁護士に相談して対処をしてもらいましょう。