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闇金とソフト闇金の違いとは?

闇金と言いますのは、国の法律によって決められている以上の金利の水準で貸し付けをしたり、返済そのものが不可能な場合に強引な形で取り立てるような、認可されていない金融業者の総じた名前になります。

近頃では規制が厳格になり消費者サイドにも専門的な知識付いてきたので、被害にあう人も少なくなりましたが、それと引き換えに台頭しているのがソフト闇金です。

両者の違いを理解することは大事になってきます。

 

設定している金利の水準が異なります

まず第一の相違点としては、金利になります。

有名なのはトイチと言われている、10日で1割の金利です。

不当な闇金になると、トイチということではなくトヨン、トゴと言われている10日で4から5割の設定があります。

これが一般的な金利設定になります。

一方ソフト闇金の金利につきましては、半月から1か月で3割くらいの利子が一般的です。

また、 反復して活用して、きちんと返済が実行できている場合は、利子を少なくしてくれるケースもあるようです。

しかしながらこれでも正式の業者から考慮すると暴利ですから、気をつける必要があります。

 

返済のための期間の相違点について

また、返済に至るまでの期間の相違があります。

トイチという言葉が指し示す通り、闇金の返済のための期間は10日というのをひとつのベースとしているケースが多いと言うことができます。

一方、ソフト闇金を使った場合の返済のための期間は2週間程と、少々長期の返済になっています。

返済期間においても金利の水準と同じく、反復して活用してきちんと返済自体が実行できていれば、1か月くらいまで引き伸ばしてくれることもあり得ます。

期間を引き伸ばしてもらえるようならば、その期間に元本も合わせた額を、一緒に返すことができるだけの金銭を用意しておいたほうがいいかもしれません。

しかしながら業者としては、継続して使用してもらって利息を支払い続けてもらうのが一番儲かるアプローチであるため、一括して返済されることを嫌がる面があります。

あらためていうまでもなくユーザーサイドが一括して返済すると言えば、止める方法はありませんが、数々のテクニックを使って、何とかして一括して返済をさせないようにする業者もありますので気を付ける必要があります。

 

融資される金額の相違点および根拠

さらに融資金額の相違があります。

闇金においては大きい額の融資も実施していました。

実際に力を借りる人が過去に多かったことから、融資を行った方の中から何人かが弁済してくれれば業者はやっていけました。

その為、借金をした人が返しやすいというような配慮はありませんでした。

一方ソフト闇金に関しては、全盛期とは違いますし、確実に返してもらわないと、ビジネスが立ちゆきません。

従って、初の経験として活用する人には返済力を確認されるまでは、少額融資しか実施しません。

次第に信用が築ければ、融資額の増額を実施します。

勤務場所や身元などが申し分なく、高額融資をしても問題ないと判定された人のケースでは、スタート時の活用でもたくさんの額を融資する業者もあります。

しかしながら、活用を想定している段階で、オーソドックスな消費者金融の審査に落ちる状態であることから、スタートより高額融資をしてもらえるケースは稀と言えるでしょう。

ソフトなサービスでユーザーを安心させ、合法ではない金利の水準で貸付に関する業務を実施する業者がソフト闇金になります。

シビアな取り立てなどはないことからクライアントも安心する傾向にありますが、実相としては合法ではない金利で貸し付けている闇金には違いはありません。

ただし、金利の水準や返済期間さらに融資額はこれまでの闇金とは相違があります。

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