専門家に相談してください!闇金(ヤミ金)対策が得意な司法書士事務所や弁護士(法律事務所)を口コミ比較ランキングでご紹介!問題解決の近道です!

闇金相手には個人情報を残さないようにしよう

もし闇金に個人情報を知られてしまったら面倒なことになります。

悪徳業者に対して素人の方が対応できるものではなく、しつこい営業を受けることになりかねません。

また実際に借金をしてしまった場合も速やかに専門家に相談して解決してもらうのが得策です。

 

個人情報の取り扱いには注意しよう

住所・電話番号などの個人情報は安易に人に教えるものではなく、教えてしまうと訪問・電話による勧誘を受けやすくなります。

教えた相手が悪徳業者であるケースは多々あり、特に闇金に教えてしまうと大変なことになります。

怪しいアンケートサイトや懸賞サイトの利用を避ける、電話営業してくる相手に対して個人情報は教えないことが重要です。

こうした業者はいろいろと質問してくることが多いですが、質問に答えることで情報を少しずつ教えていくことになります。

例えばお子さんは何歳かと聞かれて、いませんと答えてしまうと子供がいないと相手に知らせることになるでしょう。

そもそも闇金から自宅・携帯電話に連絡がくるということは電話番号を知られてしまっています。

個人情報というのは本人が知らないうちに広がっているものであり聞いたこともない業者から連絡がきたりします。

また昔ながらの電話帳検索で無作為に自宅に連絡を入れてくる相手もいますし、官報から自己破産・個人再生をした人を検索して情報収集する業者もいるわけです。

官報とは政府が発行する新聞のようなもので自己破産や個人再生をした人の個人情報が掲載されています。

任意整理や過払い金請求に関しては官報に登録されることはありません。

 

困ったときは弁護士・司法書士に任せよう

健全な貸金業者と取引するときは個人情報の入力が必須ですが、闇金相手に知らせると大変なことになります。

貸金業登録をしていない、実質年率を明記していない、会社概要に住所・電話番号の記載をしていないなどの業者は闇金と考えてよいでしょう。

怪しい業者の特徴はネット検索をしても公式ホームページが出てこないのが特徴で、判断するのはそう難しくはありません。

すでに闇金から借りている方は、住所・電話番号などを闇金に教えてしまっている状態にあります。

教えた情報は仲間内で共有されることが多く、他の業者からも電話連絡がくるようになるケースが多いです。

個人情報を残さないようにするためには専門家に相談するのが確実です。

弁護士・司法書士に任せれば闇金に対して借金返済をしない流れで交渉・解決してくれます。

業者側は専門家を介入された相手に対しては、再勧誘はしないと考えてよいでしょう。

業者が個人情報を破棄するかどうかは別問題ですが、同社から今後連絡がくることはないと言えます。

 

怪しい業者にアクセスしないのが一番大事

闇金の中には押し貸しと言って無理やり借金をさせてくる業者がありますので、怪しい業者には電話をしないようにしてください。

闇金対策で最も大切なことはアクセスしないことであり、電話をかけた時点で電話番号を知られてしまいます。

また連絡後にすぐに融資話を持ち出して、振り込むから口座を教えろと言ってくる場合があります。

業者によっては断るとキャンセル料を請求してくることもあり、悪徳業者と関わって得することは何もありません。

最初から連絡しないのが一番ですが、もし連絡して断ったあとに繰り返し勧誘された場合は弁護士・司法書士に任せるのが得策でしょう。

すでに借金をしている場合は専門家に相談すれば元金・利息の支払いを不要にしてくれます。

 

闇金対策で重要なのは闇金の特徴を知っておくことで、こうすることで自分から業者に連絡するのを防ぐことができます。

個人情報が知れたり残ったりしてしまうと非常に面倒なので、怪しい業者から連絡がきて何かを聞かれても一切答えないようにしてください。

すでに闇金から借入している場合は自力解決せず、闇金対策の専門家である弁護士・司法書士に任せるのが得策です。

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