専門家に相談してください!闇金(ヤミ金)対策が得意な司法書士事務所や弁護士(法律事務所)を口コミ比較ランキングでご紹介!問題解決の近道です!

闇金の様々な手口

闇金は法外な金利だけでなく様々な方法でお金を得ようとしています。違法な取り立てだけでなくさまざまなトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるため、あらゆる対策をしてトラブルに巻き込まれないようにすることがおすすめです。対策を知るためにもどのような方法でお金を得ようとしているのかを知る必要があります。そこで法外な金利や違法な取り立て以外にどのようなことをしているのかをご紹介します。

情報収集や紹介料を得ようとする

お金を貸すだけが闇金の仕事ではなく、いろんなことをしてお金を得るようにしています。代表的な手口の一つが、情報収集をしたり他の消費者金融を紹介して紹介料を得ようとする方法です。

お金を借りる際に個人情報を教える必要があるのですが、この情報は悪用することができます。本来なら外部に漏れないよう厳重に管理しなければいけないのですが、元々法律無視で仕事をしている人達なので、個人情報は守られていません。個人情報を売ることもありますし、自分たちが利用して悪さをすることもあります。個人情報一つで大きなお金が動くこともあり、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまうため、いくらお金に困っていたとしても情報を与えないことが大切です。

もう一つ、自分たちで貸すことはほとんどせず、一般的に知られている消費者金融を紹介して紹介料を得る方法があります。借りられるように個人信用情報を操作したと偽り、借りられたら借りた金額の何割か紹介料を支払えというやり方で、実際に騙される人は多くいらっしゃいます。そもそも個人信用情報は操作することは一切できませんので、借りられるようになるというのは嘘です。紹介されたとしても紹介料の支払いは一切必要ありませんので、請求されたとしても断るようにし、取り立ての内容によっては弁護士に相談して対処してもらいましょう。

押し貸しカラ貸しでお金をだまし取る

大きなトラブルに発展しやすいのが、押し貸しやカラ貸しになります。押し貸しとは、勝手に振込をして貸したようにし、法外な金利により高い利息を請求する方法です。カラ貸しは、押し貸しとは違い貸している事実はないけれども貸していると偽り請求する方法です。

どちらもだまし取る手口なのですが、対応が異なっているため注意する必要があります。カラ貸しは、請求してくるけれども明らかに騙し取る犯罪ですので、直接家に来たり会社に来たりして取り立てることはありません。一方押し貸しは、一方的だけれども貸している事実があるため、家に来たり会社に来たりして請求することがあります。

カラ貸しは、無視し続けることが対策として有効ですが、押し貸しは無視すると取り立てがエスカレートするため弁護士や警察など第三者の力を借りて対策する必要があります。自分だけの力で対策できる場合もありますが、大きなトラブルに発展しないためにも専門家の力を借りるようにしましょう。

担保設定をさせてお金をだまし取る

大きなお金を借りる時は担保が必要になる場合があるのですが、闇金の場合少額でも担保が必要になると言われることがあります。担保で有名なのが不動産ですが、闇金の場合は不動産ではなく自動車や年金、そして生命保険です。しっかり返済して最終的に戻ってくるのならまだ良いのですが、完済したけれども担保が戻ってくることがなく騙し取られてしまうことが多いです。

自動車の場合は、名義変更をして担保に設定するため、ある日突然家から自動車が無くなっていたり、外出先で離れたすきに持っていかれることもあります。年金は通帳と登録印を持っていかれてしまい完済したけれども返してもらえないということになります。生命保険は非常に悪質で、あらゆる方法でその人を追い込み死亡保険金を手に入れるようにしています。

担保はどれも悪質でトラブルを避けられないため、絶対に相手の言う通りに進めないようにし、通帳を預けたり自動車の名義変更に応じないようにしましょう。

手口はどれも悪質かつ犯罪です。巻き込まれないようにするためにも絶対に借りないようにするだけでなく、何か言われたとしても応じないようにしてください。そして一人だけで解決するのは困難ですので、弁護士や司法書士など専門家にお願いして解決できるようサポートしてもらいましょう。